競技としても人気のあるルービックキューブは、デザインはもちろんですが、大きさや形など様々な種類が存在しており、複数ルービックキューブを持っている人もいるでしょう。
使わないときはインテリアとして部屋に飾っている人や、手軽なサイズなので持ち運びをして外出先で遊んでいるという人も少なくないと思いますが、ルービックキューブの収納方法は気になるところです。
そこで今回は、そんなルービックキューブの収納方法にはどのようなものがあるのかをご紹介するとともに、おすすめのケースもいくつか見ていきましょう。
Contents
ルービックキューブの収納方法
ルービックキューブの収納方法は、主に「実用的な保管や持ち運びとしての収納」と、「インテリア・ディスプレイとしての収納」の2種類に分けられます。
ルービックキューブを使う頻度や、持っているコレクションの数や種類に応じて最適な収納方法が変わってくるので、それぞれ詳しくご紹介していきますので参考にしてみてください。
実用的な保管や持ち運びとしての収納方法
普段からよくルービックキューブを触っている人や、競技としてスピードキューブを楽しんでいる人などは、頻繁にキューブを出し入れしたり、大会の会場に持ち運んだりしています。
そんな使用頻度の高いユーザーにおすすめのルービックキューブの収納方法は以下のようなものが考えられるでしょう。
| 収納方法 | 特徴 | 備考 |
| 専用のキューブバッグ | スピードキューバー(競技者)向けにサイズ調整が可能で、安全に複数のルービックキューブを持ち運べる専用のバッグ | 複数のキューブを持ち運ぶのにおすすめ |
| 巾着袋・ポーチ | 布製のきんちゃく袋や、小さなポーチに1個ずつ収納。ルービックキューブ同士の接触によるキズを防ぐことが可能 | キューブ単体を持ち運ぶのに最適 |
| ボックスや引出し | 蓋つきのプラスチックボックスや、デスクの引き出しにまとめて収納。頻繁に出し入れする場合におすすめ | すぐに取り出して使いたい場合 |
| 元の箱・ケース | 購入時に入っていたケースや箱をそのまま活用して収納する方法 | 高級なキューブを傷やホコリから保護したい場合に |
自宅で使用することが多いか、大会や練習会などで持ち運ぶことが多いのかによって収納方法は大きく変わってきます。自分のスタイルに応じて最適な方法を選びましょう。
インテリア・ディスプレイとしての収納方法
パズルとして遊ぶよりも、コレクションとしてのルービックキューブをインテリアの一部として飾っておきたい人も少なくありません。そんな場合におすすめな収納方法(ディスプレイ方法)には以下のようなものがあります。
| 収納方法 | 特徴 | 備考 |
| アクリルスタンド | 段差や傾斜がついているディスプレイ専用のアクリルスタンド。様々なキューブを並べて飾ることで立体的に綺麗に見える | デスクの上や棚にきれいに並べて飾りたい場合におすすめ |
| コレクションボックス | キューブをまとめてアクリル製のケースに収納。ホコリから守れるだけではなく、高級感を演出できる | ホコリや汚れからルービックキューブを守りつつ、複数をまとめて収納 |
| ウォールシェルフ | 壁に取り付ける棚に並べて飾る収納方法。床や机のスペースを気にせずに飾れるため部屋を広く使える | 部屋のインテリアとして壁面を活用したい場合におすすめ |
| フィギュアケース | フィギュア用の小型プラスチックケース。キューブを1個ずつ入れて飾ることも可能 | 100円ショップなどでも購入でき手軽に収納できる |
インテリア・ディスプレイとしてルービックキューブを収納する場合は、どこに飾るのかや持っているルービックキューブをどのように並べるのかによって変わってきます。所有しているキューブと相談して決めましょう。
収納で気をつけるべきポイント
ルービックキューブの色ステッカーやプラスチックパーツは、直射日光の紫外線によって変色・劣化してしまう可能性があります。そのため、窓際などの直射日光が当たる場所に長時間放置することは避けましょう。
飾っておくためなど、どうしても明るい場所において置く場合は、UVカット機能のあるケースに入れるなどの対策が必要です。
またルービックキューブの隙間にはホコリが溜まりやすくなっており、回転が重くなったりとパフォーマンスに影響が出る可能性もあるため、蓋つきのケースに入れるか、定期的な清掃が必要になる事を忘れないようにしましょう。
ルービックキューブの収納におすすめのケース
これまでご紹介してきたように、用途に合わせて様々な収納方法があります。
ここでは特におすすめの収納ケースをいくつか見ていきましょう。
スピードキューブ専用バッグ
スピードキューブ専用のバッグにはサイズに合わせて調整できる仕切り板があり、隙間なく複数のルービックキューブを同時に収納できます。またポケットがついているものも多く、調整用の工具やタイマーなども同時に持ち運べるので、大会や練習会に参加をするユーザーには必須のアイテムといっても良いでしょう。
ロボット型ケース
ケースがロボットの形をしており、ルービックキューブを収納するだけではなく、見た目も可愛くディスプレイとしても優秀です。
定番の3×3サイズはもちろん、2×2や4×4、5×5とサイズ展開も豊富なためサイズ違いで並べて飾るのも良いかもしれません。
巾着袋や小型ポーチ
ルービックキューブ専用の収納巾着袋やポーチなどはおすすめです。
もちろんルービックキューブ用の物じゃなくてもお気に入りの小型ポーチなどでも良いでしょう。1個ずつ収納することで傷や汚れから守ってくれるため持ち運ぶ際には非常に便利です。
プラスチックケース
プラスチックケースはホコリやキズからルービックキューブを守ってくれるだけではなく、衝撃にも強いという点です。専用のケースならサイズもピッタリなのでカバンの中で揺れてもガチャガチャしません。
また、100円ショップなどでもルービックキューブが入るプラスチックケースを見つけやすいこともあり、非常に手軽な点もおすすめポイントです。
まとめ
ルービックキューブの収納方法は、持ち運びに適した実用的な収納と、コレクションを飾ることを目的としたディスプレイの方法と2通りあります。
それぞれに最適な収納方法があり、自分のスタイルや保有しているルービックキューブの種類・数によって選びましょう。
ルービックキューブ専用のケースもたくさん発売されていますが、身の回りにあるものを上手に使って収納している人も多くいるため、みなさんも自分に合った収納方法を探してみてはいかがでしょうか。

